ですから、アロマテラピー関係の各団体や協会ごとに「認定資格」があります。
アロマテラピー関係の各団体や協会は多数存在しますが、その中で代表的な団体をご紹介します。
《日本アロマコーディネーター協会》
認定校の生徒を対象に「アロマコーディネーター」の認定をしています。
ちなみに「アロマコーディネーター」の定義は「花や香りのエッセンスの知識をもとに、自然の香りに親しみ、愉しみながら、より豊かなライフスタイルを提案・実現できる人」です。
また、アロママッサージのライセンス「アロマハンドリラックス」は、正会員が対象でしたが、一般を含め、どんな人でも受けられるようになりました。
講師のライセンス「インストラクター」の認定もしています。(正会員のみ)
《(社)日本アロマ環境協会》
アロマテラピー検定1級、2級と、協会員を対象に「アロマテラピーアドバイザー」「アロマテラピーインストラクター」「アロマセラピスト」を認定しています。
(旧 日本アロマテラピー協会)
《ナード・アロマテラピー協会》
資格取得にはナード会員であることとナードのコースの受講が必須条件となります。
成分の勉強ができることで有名なところですね。
《世界アロマセラピー機構 日本支部》
平成15年9月15日にフランス・イギリス・オーストラリア・韓国・日本のアロマセラピーに関わる医師及び専門家が集まって『世界アロマセラピー機構』(World Organization of Aromatherapy:略称WOA)が発足しました。
アロマセラピーの世界同一基準の技術者を育成する事を目的としたWOA認定の「ライセンスアロマセラピースクール」があります。
このほかににもたくさんの団体がありますが、「公式資格」ではないため、どこの団体に所属すればいいかなどは、ご自分の判断でお願いします。